国際恋愛

外国人と恋人になる、付き合う前に知っておくべき5つのこと

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私は外国人(イギリス)の彼と付き合い始めて1年半。付き合う前はイギリス人といえばジェントルマンで優しくて、、といいことばかり想像していましたが、全ての人がイメージ通りとはいきません。日本人でもそうですが、みんな違って当たり前。最初は戸惑うことも多く、不安な時期もありました。

しかし、付き合っていく中で意識すべきポイントがあることに気づいたのです。「外国人の彼と付き合いたいけど不安」「外国人の彼と付き合い始めたけどうまくいくかな」そんなあなたに読んでもらいたい、これは知っておくべき!と思ったポイントをまとめていきます。

ぜひ参考にしてみてください!

 

いつもレディーファーストなわけじゃない

外国人=レディーファーストというイメージを持つ人は多いと思います。しかし、外国人と言っても国は様々。私の彼(イギリス人)はお店に入るとき、必ず私を先に入れてくれるし、シャワーを使うのもいつも私が先。イギリス人は小さいころからレディーファーストが当たり前という環境で育ってきたので、彼からもその精神は感じます。

しかし、すべてがレディーファーストということはなく。。彼は身長が高いので歩くのが早くて結構置いていかれますし(笑)、いじわるな時もあります。

アジアの国はメンファーストな文化が普通の国も多いし、ヨーロッパでもスペインでやドイツではレディーファーストを感じなかったという意見もあったり、イギリス人でも結局は人によるところが大きい。

日本でも、レディーファーストができる男性と、そうではない人がいるのは当たり前ですよね。そこは外国人も変わりません。ただ、日本人男性よりはレディーファースト文化が根付いている国も多いのは事実です。

付き合う前に体の関係を持つこともある

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日本では付き合う前に告白をするか、お互いが「付き合いましょう」となってからキスをしたり、体の関係を持ったりするのが一般的だと思います。(そうじゃない人も多いですが)

しかし欧米では逆に、体の関係を持ってから付き合うという流れが一般的。この件をイギリス人の彼に聞いてみたところ、「だって付き合ってから体の関係が合わないかもしれないし、確認しておくのは大事」とのこと。これも一理ありますよね。

アメリカでは、付き合う前に「デーティング期間」というものがあり、その期間は複数の異性とデートに行き(この時点で体の関係もあり)、最終的にその中で良いと思った人と付き合うという流れが一般的です。

ただ、注意してほしいこともあります。「そっか、体の関係を持つのは普通なんだね」と思い、軽はずみに体を許してしまわないように!どの国にも体目的の男性はいますし、しっかりとした意思を持って相手と向き合うことが大切です。

ちなみにアジアでは告白の文化がある国も多く、おとなりの韓国も告白してから付き合うのが一般的だそう。全ての男性が同じではないですが、恋愛の始まり方は様々だと覚えておくといいですよ。

言語に関しては一生努力していく覚悟が必要

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外国人の相手と付き合うとなると、必ず問題になってくるのがお互いの言語
どちらかが相手の言語をネイティブスピーカー並に話せる場合は問題ないですが、大抵は、どちらかの1つの言語を中心に話すことになるでしょう。

私の場合、彼はイギリス人で日本に住んで4年になりますが、会話の中心は英語です。彼は日本に来たばかりのころ日本語学校に通った経験があるので、簡単な日本語は話せますが、今はあまり勉強する気はない様子。。(笑)

私は英語を話すことも好きですが、うまく伝えられなくてもどかしいことも多く、ずっと話しているとフラストレーションがたまります。そんな時、彼に「もっと日本語を勉強してほしい!」と強く当たったこともありました。しかし、よく考えてみると、私の拙い英語を根気よく聞いてくれるのはすごくありがたいことです。

彼が拙い日本語をずっと話していると、訂正したくなったり、文句を言いたくなったりすることもありますが、彼はいつも私の英語を理解しようとしてくれます。このことに気づき、気持ちが楽になりました。

日本語だけを話したいなら、わざわざ外国人と付き合う必要はありません。私が彼を選んだのも、言語以外で魅力的な人だったから。そのことは忘れないでほしいし、語学に関しては一生学び続ける覚悟も必要です。

相手が日本語を話してくれる場合でも、相手の言語を学ぶ姿勢や、相手の努力に感謝する気持ちを持てると変わってきますよ!

 

 

文化の違いはあって当然

言語の違いはもちろん、付き合い始めると、文化の違いを感じる機会も出てくると思います。

例えば、わかりやすいのが結婚観。日本の場合は付き合って1〜3年で、20代のうちに結婚し、30歳前後で出産する人が多いですよね。アメリカの場合はだいたい同じような流れですが、ヨーロッパは晩婚。東南アジアになると逆に早く結婚する人も多いといった感じでバラバラ。

ヨーロッパの場合、若い世代では事実婚や別居婚も普通になっていて、大抵は結婚前に同棲をします。そして結婚後は共働きが当然。フランスでは不倫文化も盛んで、結婚後も恋を楽しむ人が多い。日本ではあまり良いイメージではないようなことが、当たり前になっている国も多いのです。

育ってきた環境が違うので、文化の違いはあって当然。相手の文化を理解する努力をし、日本の当たり前を押し付けないようにしましょう。

なにごとも言わないと伝わらない

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日本では「空気を読む」「言わずとも察する」ことが当たり前とされていますが、これは世界共通ではありません。日本は島国で移民も少なく、「同じことが当たり前」な教育を受けてきました。しかし、アメリカやフランスでは移民が多く、様々な人種の人がいることは当たり前。「違うことが当たり前」の文化で育ってきました。なので、みんな違うから意見が違うのも当たり前だし、自分の意見は言わないと伝わらないのです。

「空気で察する」能力は、日本人の間だけで通じる特殊能力だと思っておくとわかりやすいかもしれません。(笑)

ですので、思ったことはどんどん言いましょう!拙い言語の場合はなおさら、日本語以上に伝える努力が必要です。もし「変な風に伝わったらどうしよう。。」と不安な場合は、相手に「英語が得意じゃないから、間違って伝えてしまったらごめんね」(英語の場合)と一言言っておくといいでしょう。

 

 

 

これを読んで、「外国人と付き合うって大変!」と思った人もいるかもしれません。でも大丈夫!それ以上に得るものも多いし、あなたも成長できますよ。

なにより、相手が好きという気持ちを大事にしてくださいね^^